みんなの「作ってみた」

Twitterにスクリーンショットを簡単に送信するツールを製作しました。

2018/12/16

Atria
Atria
大学生、自称プログラマー。 競技プログラミングや、ソフトウェアの自作で遊んだり、勉強したりしています。

この記事は 個人開発 #2 Advent Calendar 2018 の16日目です。

今回はじめてのQiita記事を投稿します。
至らぬ点があるかもしれませんが宜しくお願いします。

開発したものの概要

Twitterにスクリーンショットを送信したいけど、わざわざキャプチャして送信するのも面倒…
そんな時に簡単にスクリーンショットを送信するツールを製作しました。
要はWindowsのSnniping Toolの送信できる版です。

紹介サイトhttp://atriasoft.work/captchasender
DLURL:https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se518858.html

制作に使用したもの

  • CoreTweet
    • TwitterAPIをC#で叩く時に非常に便利なライブラリ。
    • コレ自身はTwitterAPIを叩くことしか請け負わないので、TwitterAPIの説明をよく読むことが大切。
  • git
    • 今回初めて導入してみた。みんな大好きgitくん。
    • なにか間違いが起こった時に戻したり、新機能の実装などを並行しながらでも安定して行える点が魅力。
    • そのうち初心者さん向けgit記事でも公開してみたい。
    • GitHubは怖いのでまだ使っていない。

実際に制作したもの

CaptchaSender

UIはシンプルかつ、コンパクトを目指しました。
自分のモットーである「説明書がなくても大体動かせる」デザインが実現できたと思っています。
Dufm5OKVAAAYN-7.png
何気なく苦労したのはアイコンや画像のデザインでした。画力が欲しい。
キャプチャ.JPG
切り取りを行った際には切り取った画像と一緒に送信画面が表示されます。
上のテキストフィールドに文字を入力すると、画像と一緒にテキストも送信することができます。
140字を超えたテキストはもちろん弾かれます。

CoreTweetってすげぇ

CoreTweetってすげぇ.jpg
TwitterAPI関連の実装は全てCoreTweetに頼り切っています。
基本的にこちら側でデータを用意してやって、ライブラリに投げるだけなので初心者プログラマーの自分でも簡単に実装することができました。

感想

とても楽しく制作することができたので◎(マル)
自分はよくゲームをすることが多いので、ゲームなどのスクリーンショットをその場でTwitterに送信できるようになって結構楽になりました。
このソフトがなにかに役立てばいいな…と思っています。

おわりに

ご覧いただきありがとうございました。
カレンダーに間に合わせるために少しばかり無茶をしたので多分バグが多く含まれています。
もしよければ公開後に使っていただいて、フィードバックをいただけると嬉しいです。
筆者のTwitter

Advent Calendar 2018 17日目は @hackpopo さんです!

追記
2018/12/21:DLリンクを更新しました。
2018/12/31:誤字訂正