みんなの「作ってみた」

Google Playにアプリをリリースするまでにやったこと

2018/12/20

kaleidot725
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はじめに

Androidのアプリケーションを初めてGoogle Playにリリースしました。
リリースしたアプリケーションはMicheTimerというタイマーアプリです。
このタイマーアプリの機能はとてもシンプルですがコツコツ個人開発しました。

自身の振り返りも兼ねて、アプリをリリースするまでにやってきたことをまとめます。
この記事がAndroid開発を始める初心者の方の参考になればと思います。

MicheTimer

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どの言語で開発するか?

はじめに考えなければいけないのがどの言語で開発するかだと思います。
今だとJava,Kotlin,C#(Xamarin),Javascript(React Native)などの言語で開発できます。

私は将来性とかは考えずに単純に面白そうな言語を選択しました。
Androidの公式言語としてKotlinが2017年に採用されたこともあって、
今から始めるならKotlinでしょといった軽い感じで選びました。

学んだ言語が廃れてしまうのではないかという不安はつきものですが、
そう言っている間に月日が経ってしまいます。
とりあえず好きな言語を選んで手を動かすことを最優先にしました。

Kotlin

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どうKotlinを学ぶか?

といった感じでKotlinを選びましたので、Kotlinの学習から始めました。

Kotlinを学ぶのには「Kotlin入門までの助走読本」がよかったです。
Kotlinの基本文法はこれで十分学べましたし、Kotlinのコンセプトも知ることができました。

新しい言語を学ぶときには辞書のような専門書を買いたい気持ちを抑えて、
このような簡単なものから読み進めるのが良いのかなと思います。

詳しく知りたいことがあるときには「Kotlinイン・アクション」を参考になりました。
ちょっと踏み込み過ぎてわからないところもあり挫折気味ですがとても勉強になる書籍です。💦

どうAndroidを学ぶか?

開発言語の話ばかりでAndroidについて置き去りになってしまっていますが、
Kotlinを学習したのもAndroidアプリケーションを開発するため…

Androidの基礎知識の学習には「Welcome to Android Development Training Course」を使いました。
まえがき、基礎編、実務編とAndroidアプリケーション開発のいろはを学ぶことができます。

Welcome to Android Development Training Course」はJavaでサンプルが
記述されていますのでJavaからKotlinに置き換えながら写経する必要がありますが、

これ以上に体系的にまとまった良い資料はないので、
Kotlinで書かれてなくてもこれで学習を進める価値はあるかと思います。
特にコンポーネントの使い方を知りたい場合にはこれで十分だと思います。

他には私はAndroidのアーキテクチャにも興味があったので、
別途「Android アプリ設計パターン入門」という書籍を読みました。

きの書籍では「Android Architecture Blueprints」(青写真)の例として
MVVMやMVPなどの代表的なアーキテクチャをAndroidでどう実装すれか解説しています。

機能を満たすだけではなく保守性に優れたアプリを
作りたいと思う方は必ず読むべき書籍だと思いました。(非常におすすめです)

どんなアプリを作るか?

私は当初、Evernoteのようなノートアプリを作りたいと考えてました。
しかし始めてみると思ったとおりに進めず挫折しました。

個人開発でやっている場合は大きな目標は挫折します。
作るものはシンプルに実装できるものを選んだほうがよいです。

私は方向転換しシンプルなタイマーアプリを題材として選びました。
シンプルなタイマーアプリは難易度的にもちょうどよく楽しく開発できました。

役立つものを作るということはもちろん大事ですが、
楽しく開発するというのも個人開発では重要だと思います。

最終的にできたもの

これが最終的にできたアプリのメイン画面です。
複数のタイマーの登録と操作ができるものです。
よければダウンロードお願いします。

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